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04.26 Tue


天板の裏側になります。なめらかに仕上げました。

201142602.jpg

天板の表側です。刃物の削り後を残しました。
触ると、とても気持ちがよいです。
触れた事のないような感触で、ドキッとして我ながら感動してしまいました。

表面の凸凹が、さまざまな効果を生み出しています。
きっと、使い込んでいいった際の、表情の変化は、
手仕事のゆらぎのある無作為表情と相まって、より味わい深いものとなると思います。

クライアントから勇気を授かり、得られた結果だと思います。

私は、生かされていると思えます。
私は、いつの間にか、自分以外の人や出来事に感謝できるようになりました。
自分中心でなく、一部だと思えるからです。
私の出来事さえも、一部だと思えるのです。
だから、自分で決めていることさえも、導かれているように感じます。
たぶん、自分の意志で決めるのとちょと違っていて、
それは外に出て、天気を体感して、その日のやるべきことをつかむのと似ているとも言えます。
また、物を作っていながら、それは山のような、また川のような、そういう場に身と心をゆだねているような、心の嬉しさに触れていると実感しています。


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