05.17 Tue
201151603.jpg

直径1200円卓の天板。

家具となった赤身の部分で33センチあるとすると、白太を含めると50センチくらいの幅があったということです。
太い幹の部分などは、60センチぐらいはあるのでしょう。

しかも丸太で、一番幅が確保できる部分でないとするとこの幹の太さは、相当あるのだと想像が付きます。

丸太の中央で確保するのが一番広く、だんだんと狭くなっていきます。
それぞれ
丸太から確保できる最大の広さでできている訳です。
もちろん、その中で四方柾や薄板や適材適所というように、製材されている訳ですが、

一本の木をまるっと全て使いきるのが、私のやっていることです。

90センチくらいの幅広の部分の材で、テーブル作ろうと思います。
考えただけでワクワクしますが、なかなかクライアントに出会えないというのが実情ですが、まずは作っていこうと思います。


trackback (0) | comment (0) | shop

comment

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック