09.21 Wed


昨日、激しく雨の降る中、納品がありました。
幸い、四日市市の現場に到着した時は、ちょうど小雨でラッキーでした。

明日オープンの美容院です。中待ち合いの大きなテーブルです。

オープンにむけて、雨の準備が進められていました。

がんばって下さい!!




午後は、大雨の影響で、大変!
近所では、床上浸水しているし、、。
納品の帰りに見た、河は恐ろしい勢いだったし。

幼稚園に行っている長女のことが心配になり、
園から連絡が入ったらいつでも行けるようにスタンバイしてました。

結局、
1時間近く豪雨の中待ちぼうけ、、、。
その間の、無力さ、、、心細いこと、、、。

こんなことなら、お昼に迎えに行くべきでした、、、大反省。


退院してきてくれ~、と思わず思っちゃいました。

幸い、
長女も家族(おじいちゃん、おばあちゃんや、ぼくの弟や親戚や)の無償の愛につつまれています。
ありがたい。ありがとう。ありがとう。



で、雨の中、心細い気持ちの中思った。

母子家庭のお母さんたちは、こんな時、たいへんだろうな、と。

働きたいけど、働けないという状況があったり、
同情はいらないけど、物理的な手伝いや支援は本当にありがたいだろう。
それに分かち合う仲間は何より本当にありがたい。

北欧の諸国は、そういう支援が充実していると聞いている。
人材を尊重しているからだと聞いた。

みんなが、楽しく労働して、たのしく休暇をとる。

子供と向き合うためにも、燃焼する場と活力が必要だ。

行政が考えることや用意してくれることは、どこか他人事で、支援ビジネスのための支援になってるのも多いし、共感できるビジョンが見えないし、げんなり。

脱原発に付属したいろんな思想家たちにも、なんか共感できないし、なんなんだろうなこの「ずれ感」。


ずれずれですね。

台風の話から、それすぎだし、またあらためて!!




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