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01.29 Tue


木が成長し、地中の水道管に不具合を起こす。
店に、自然に育った木だけに、バッサリと切倒す決断ができない。根を切り、剪定をした。



個人店の八百屋でも料理屋でも、人を迎え入れるのは同じ。
どんな人が何を求め訪れるのか、それは一期一会。
なじみの人もでき、「12月までに作って欲しい」と
一年終わりまで楽しみを共有できる。いったい何を提案することになるのだろうか、自分にもまだわかない。


あっと言う間に1年は過ぎる。
でも、過ぎてく速度は年々少しづつ増していっているように感じるが、
不思議なもので、過ぎた日は遠くないまま在る。まるで昨日のことのようだ。

おそらく、気持ちが変わらずいるからだろう。
日常は、過去ではなく未来でもなく、常に進行形である。

未来は永遠に未来のままで、これからも思い巡らすだろう。
過去は過去でまるで昨日のことのように鮮明で、まるで、長い一日の始まりようだ。



店を持ち、実社会に開けている(すぐ会える)ということは、人が動き心が触れ合う。
いつの時代もとてもとても意味のあることだ。

人と出会い、一喜一憂し、明日が生まれる。








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