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02.05 Tue
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birch plywood soap finish 

次女の訓練用の家具(本番)です。
冬休み中に 試作タイプを実際使っていました。

手応えがあったので、本番を作りました。

板状のプライウッドの特製を活かした作りになっています。
シンプルな構造ですのですぐできました。

体に合わせり、手応えをつかむまでの試行錯誤は時間を要しましたが、
実製作は一日もあれば楽にできそうです。
このモデルが、この用を切り開いていってくれることを信じています。

折れ下がっている板は、本体と革の丁番(ヌメ革をネジでとめただけ)で合わさっています。
板を跳ね上げると、腕を預ける天板になります。(訓練中に、おもちゃなどをのせたりします。)

この後、体を支えるベルトを作ります。

ベルトはマジックテープを使った調整幅のあるものにするため、布になるかな?と思いつつも
いつも革のソファを縫製して頂いている職人さんに相談しました。

「革のほうがいいよ、肌が気持ちいいもんな。」と

良くなる予感。


先日、表彰されていたこの職人さん、
とても頑固な職人で、ぼくとめずらしく話が合う職人なので、本物話談義になります。
感謝です。

例えば、98パーセントの人は、いろんな理由で実際できないといいます。
それを普通にやっている2パーセントひとは、とても当たり前にやっています。
常識が98パーセントの意見とするなら、常識でできるものはとてもつまらないものです。

だから、つまらないものが多い、、。「普通は、、、、」
まっ、ぼくはそこは昔っから興味ありませんが。
興味があるのはその先です。

もうすぐ去年からお願いしているソファの縫製がようやく出来上がってくるので、
次に、ヌメ革のソファを縫製して頂きます。(3人がけと1人がけ2本)
ヌメ3pの王道、、、おおお、、、ものすごく良いものが出来そうです。


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