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02.19 Tue
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今回のシェーカーテーブルは、2000mmサイズ。

内側に入り込んだ脚は、使い勝手がよく理にかなっている。


クライアントから受けた印象があります。一見、家具とは関係ない何かです。

消えてしまいそうなぐらいの香りのような感覚的な何かで、創作の芯になるものです。

ぼくの勝手な偏見かもしれませんが、感動を伴う感覚なのでぼくは信じています。


いつも感性や感覚を磨いていないと、創造的なものづくりはできません。
甘んじたり、あぐらをかいだらその香りはとたんに見えなくなります。
命に対して傲慢だったり、横柄であったりすると、見えなくなります。
感動の全ては命に関係していると思います。



今のところ天板の握った感じなど満足いってますが、
全体になったときに、まだ何を感じるかはわからないので、よい緊張感が最後までつづきます。

作りながら、結果的に調和がとれているといいのですが。

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