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06.13 Thu

ナラ材のコーヒーテーブルが、なんとなく形になりました。
スケッチと図面はいいんだけど、それを本物にするべく実製作なわけです。






デザイナーと職人がいい関係で自分の中に存在しています。
イメージを形にするには、愛しかやりぬくことはできないような気がしています。


いい家具を作りたいという愛情や、いい家具を届けたいという愛情や、人の暮らしへの敬愛。
それがあるからこそ、ワクワクしながら作っていけるような気がします。






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その分、納得できそうにない予兆を感じる時は、とても落ち込みます。
本当に全てがつまらなく感じてしまうぐらいです(笑)。

でも、必ず先にはいい結果が待っているので、早熟な段階で終わらないように、あきらめないようにしています。


ナラ材のコーヒーテーブルは
東京にお住まいのクライアントへ。 

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06.05 Wed
こちらは、山桜。

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コーヒーテーブルになります。

なんかいい雰囲気の天板にしたくて、いつもベストを尽くすのだけれど、
こういう感覚的なことって、AIには判断難しいんだろうなと感じる。
美しい木はたくさんあって、だけれども、クライアントの持っている雰囲気や求める空気感のようなものを、ひとつの家具に落とし込むように、すべての工程やクリエイトは存在していると感じている。

あなたのことを大切に思って、あなたのために作った家具を大切に届けにいきます。
ということである。

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06.04 Tue

小さく見えるのは、楓の板。
これでも38mm程度の厚みがあるのだけど、ウォールナットの板が厚いため、薄く見えてしまいますね。


2019060402.jpg


この楓の板は、三角形のスツールになります。
とても雰囲気のいい美しい耳を覚えていて、いつかどこかでって思い続け。

創作の原点であるその素材を見た瞬間に、衝撃がささった記憶は、ずっと新鮮に思っているのです。
最初の衝動のスパークがおこり、それをあたため続けることができるぐらいのこともの。

それを10年たっても絶対にいいと思えることなのか。
そのぐらい刺さったままのワクワクの原点なのである。




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06.02 Sun



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LIinoleum Desk
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06.01 Sat



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今週のカレーはクロスにもりつけみたい。
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05.31 Fri
静かな1日でした。


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お茶頂きました。
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05.30 Thu


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Living chest /black cherry oil


新しい手かけのデザインです。
大きめの丸という形をモダンにとらえてみました。

手かけを触れるたびに生活の質を上げてくれそうな気づかいと品のあるものに仕上げたく、実現するまでに地味に数年も時間がかかってしまいました。

エンピツの可愛らしさをモチーフにした真鍮や鉄のツマミを実現してから12年も経っています。

ようやく新しい家具の目が増えました。
楽しみにして下さるクライアントに感謝です。

リビングチェスト、このあと脚の製作。
大きなリビングチェストとなります。
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05.28 Tue
ナラ材のラタンチェストです。

長い柾目のナラ材を見つけるのに、かなり時間がかかりました。

ラタンのトビラを7枚並んだ リビングチェストになります。

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とても美しいチェストになると思います。
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05.23 Thu





とてもいい感じです。
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05.22 Wed


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図面で伝えにくい部分や写真には写らない部分に、何かと工夫と技術が隠れている。

クライアントは家具が出来上がるのを楽しみにしてくれてブログを見てくれたり、
打ち合わせにも何十時間もかけて来てくれたり、唯一の存在として選んで下さる。

家具のことも、インテリアのことも、技術のことも、好きでプロとしてお仕事にされていたり、
何かとそれぞれの世界に詳しい方も多い、いろんな人がそれぞれ一生懸命がんばっているんだなあ、、
と思います。


僕も真剣に家具作りに取り組んでいますので、
それぞれプロとして活躍されている方たちの努力や知恵は
本人しかわからないとてもコアでとても想像力に溢れているだろうと、
容易に想像できます。
だから敬意を持ってしまいます。

一人の人が一生かけて取り組んでもたどり着けるかわからない道を行く人への敬意の話でした。








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