08.19 Fri



午前中に進行中の現場に、ダイニングテーブルの検討に伺いました。


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前回、造作家具の現場採寸に伺った際に、なんとなくイメージしたサイズがあり、簡易の脚の上に実寸の板を並べてました。椅子も持ち込みました。

薪ストーブとの位置関係も良さそうです。薪ストーブの暖かさや心地よい距離感はぼくも自宅で使っているので判りやすいです。たぶん、とってもいい感じになりそうで、楽しみです。


来月、造作家具を取り付けを予定しております。
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08.03 Wed
刈谷市まで現場取り付けです。
チークのキッチン、搬入の段取りも完璧。
ご主人も搬入を手伝ってくださって、スムーズに安全に搬入を行うことができました。
あるがとうございました。

ご主人も奥さんも、現場で漆喰を塗ったり、階段を取り付けたり、大部分もセルフビルドしていらっしゃるような感じ。
そんな中で僕ができることはシンプルに鮮明になってまいります。
僕は、家づくり応援をしたいです。

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ミーレの食洗機。
扉も製作しましたが、やはりいい感じです。ここはステンレスより木が合うことが多いので、作るようにしています。
ステンレスで合わせるときも、既製品のものは使わず、ステンレスで製作し家具と同じように仕上げています。


せっかくなので、お手伝いで、設備も取り付けをしてまいりました。
わりと食洗機の取り付けは、めんどうなので、できるだけ僕がやるようにしています。
これも経験ですが、初めの頃はなんかすごく時間がかかったような気がします。

後は、配管や電気をつないでもらえれば使えます。

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06.09 Thu

去年の秋頃に一度訪れてから、再度打ち合わせをしてまいりました。
ちょうど取り合いの打ち合わせもできたので、ありがたかったです。




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半年前に訪れた際の下駄箱。なかなかかっこいい下駄箱です。ホームページの作品例の写真だと大きさがどのぐらいなのかわかりにくいのですが、使ってもらっている写真のほうが自然で良いですね。

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06.09 Thu
ダイニングテーブルの打ち合わせです。

どんな雰囲気にしたいというのは、今までの打ち合わせでイメージできていましたので、大きさや機能があっているのかを確かめにおじゃまさせて頂きました。

その判断は一瞬で決まります。そうなんです、一瞬で感じてしまうものなのです。
だから打ち合わせ時間の大半は世間話。それは家具とあまり関係ないような、でももっとクライアントを好きになっていくような感じです。


家具を決める時、人と空間にあった誠実な道具であれば良くなっても悪くなることはないので現状より良くなるだけのことだけを考えれば選択肢は多すぎ、決定的にこれと決めることってなかなか難しいと思います。


だから、提供する作り手である僕も一瞬でどんな家具を作ろうと決めれることはほぼありませんが、自分の都合を無視できるぐらい心から一番いいと思えることがわかった時に、一瞬で決まります。

とても温かくて熱い気持ちになります。

絶対にいい家具を作ろう。という覚悟になるのです。

そう覚悟が決まると、もうその挑戦はぼくの問題になり僕が全てを背負い何も言い訳をしなくなります。ただただ、いいものを作るという目的を達成するためだけに動くようになります。

ジャッジしている最中は苦痛だったりしますが、決断できるほどの事物に出会ったりたどり着いた時は、それはもう清々しく誇らしいものであります。

他人は関係のないその家族だけのスペシャルなものです。

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サイズの確認のため、椅子と想定している大きさ型などを持ち込んで、確認をして確信しました。
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椅子もテーブルもここから挑戦してまいります。
ここからが長いんです、、。
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でも最高の結果を届けると決めています。
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06.07 Tue
大川さん設計の住宅

いよいよ現場に採寸と打ち合わせです。


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作る建物はやはり場から思いの違いを感じます。

現場の空気感だけは説明できないものだったりします。

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04.24 Sun
先日、食器棚の採寸に行ってきました。
数年前に円卓と椅子を作り、久しぶりの再会となりました。

かっこいい雰囲気のある建物です。

実はクライアントは、以前、家具作りの先生をしていた頃の教え子なのです。
赤ちゃんも生まれ、増々、にぎやかなで愛着のある暮らしになっているようです。

採寸に行ってより
いい家具を作ってあげたいなあ、、、と思うのでした。



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04.17 Sun
昨年、家具を作らせて頂いた恵那市の住宅が、
オープンハウスをされるそうです。

下駄箱、洗面化粧台、テレビ台、テーブルをクルミ材でご依頼頂き製作いたしました。


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詳しくは
設計士の宮崎さんのホームページ aun

日時:2016年4月23日(土)、24日(日)11:00~16:00
場所:岐阜県中津川市茄子川(恵那インターから車で15分)

設計・監理:空間設計aun
施工:昭和産業
左官:蒼築舎
テーブル等:holly wood buddy furniture
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04.12 Tue
家具の打ち合せと納品に出る。

一昨年に納品した黒染めした家具が、床に置かれていました。
しつらえに、使えそうな家具だと思いました。

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大好きなイサムノグチの光の彫刻と。




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チェリーの木も 棚の籘も、より一段と素材の深みが増していました。



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ぼくの写真力では絶対に伝えれない部分が本物にはあって、でも写真で伝えれることもあると思っていますが、やはり家具は道具ですから、使い込まれたり、時間が蓄積された表情が物語るような気がします。

日常を心地よく過ごせるように、雑多なことも良い感じだなと思えるような、「ゆとり」が生活空間には必要であると、家具を追求している僕は深く思うのでした。

「ゆとり」は作るものですが、作るには何もないところからは生まれないような気がします。
作るというのはプラスのようでマイナスすることでもあります。

だから、大切なのはあなた自身であって、あなた自身が最も幸せでいれるように、美しくなっていけばいいんだと思います。それは贅沢なことでなくて、質を高めるということです。
生活の質は生きる事の質です。

誤解されないで欲しいですが、物質的な話ではないのです。
人が人のために努力したり、一生懸命に相手のことを想像し良い仕事をすることは、お金の報酬のためにできないことです。
相手を思いやったり、愛すること願うことから始まり、どうやったら幸せになってもらえるんだろう?どうやったら生きる力になるんだろう?どうやったら確かなものになるんだろう?と思いを巡らせ、まるで大切な家族を思いやる気持ちになって、共鳴し、「よしっいい仕事をしよっ!」とようやくなるのです。


大切なことを大切にする。

誰のものでもないあなたの人生を最も大切にするということで、他人と比較できるようなことでないことを見つけ静かに温め磨き続けるようなものです。



と、ぼくは正直に思っています。





午後は、
ダイニングテーブル(円卓)とキッチンのオープン棚のご依頼で、
より良く製作するために採寸に立寄りました。

ちょっとのことですが、場を把握してから細かな部分を決めます。
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03.28 Mon





先日の休日、
桜の咲く前の近江八幡まで出かけてきました。

琵琶湖の周辺の風景はのどかで、人の営みの歴史を感じずにはいられません。





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02.23 Tue


曇りの夜空。

月明かりで空がまろやか。
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