05.18 Mon

新しいものには、神が宿ると言いますが それはとても神聖な理由があるようです。丁寧に生み出され、迎え入れられ、その気持ちあってのこと。

オーダー例として、ホームページで紹介させて頂いている家具は、クライアントのご依頼の家具が、めでたく完成し、納品直前の貴重な時を、写真に記録したものです。

何年もつながって、生まれるべき縁があって、新しく生まれた とてもとても神聖なもの。
商品でも形のサンプルでもなく、あえて言うなら、同じものは生まれない大切な思い出です。

そして、納品に伺い、ようやく家具として木や金属や革が、道具として使われ出すのです。

自然が、あたりまえのように美しく生み出した素材を、人が手を動かし家具という道具に作りかえ、迎え入れて頂き、新しい命のはじまりです。

決して古びるのではなく、使われ、家族とともに時を重ね、味わいを増していきます。
傷ひとつとっても、プラスチックとは違い、愛らしく感じさせてくれます。
そして、水と仲良しの自然素材は、呼吸もしていますし、水分を吸ったり出したりしています。愛情をかけ、手入れすることもできます。何十年、何もしてやれなくとも、また人が手を入れれば、フレッシュな木肌が中から顔を出してくれます。

古びない素材。





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このチェストは、ブラックチェリーの木の味わいを見て頂きたいと、2年ほど前に、わざわざ展示用できるように作ったものです。

木目をloveした、浅い引出しの極みであります。

少々、時間が経過し、色艶が増してきました。ようやくらしさが出、本来の木の見て頂けるようになってきました。
これが、ブラックチェリーの、他の木にはない、色濃く深くなっていく独特な経年変化であります。


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01.28 Wed
美しいから、捨てることができない。






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自然はホントすごい。
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11.12 Wed





もうすぐ現場に取り付け予定の棚。
レコードプレーヤーの色なども悩みだすととことん悩みます。ぼくもプロダクトはもともと好きなので、想像するのは趣味みたいなものなので、考えるのは楽しいですね。やはりブラック か チェリーといった感じですね。
確かめるわけではなんですが、そういったちょっとしたご相談があれば、実際に家具に置いてみて、イメージしてみます。そういうちょっとした楽しみを頂いているんですよね〜。

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10.10 Fri
日進市にお住まいのクライアントが、長く使って頂いている椅子を4脚、工房に持ち込んでくださった年期の入ったものです。

以前作ったカウンタ−チェアです。

歳月はながれ家族も成長し、ダイニングテーブルをご依頼頂きました。

カウンタ−チェアは、脚をカットして、420mmの座面高さにします。
カウンタ−チェアの下部ののヌキも、そんなこともあるかもしれないと思って、カットできる高さにしておいて良かったです。

作るとき、ぼくはいろいろ考えています。


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カットした場合の椅子のバランスも考えていたのを思い出しました。





生活によって、いつのまにか磨かれた木肌。


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確かなものを確認できて、本当にありがたい気持ちになりました。


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15年前に作ったチェリー材は、ご夫婦のもの。新築されたときから始まりました。
その後、10年前に胡桃材で、そして5年前に同じく胡桃材で作った椅子は、2人のおこさんのもの。

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10.07 Tue
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こんな町中でも、季節の移り変わりを感じることができて、遠くに行かなくても、そばにいる。

昼休みベンチで寝転んで 
星野 源の くせのうた♪ を何度も聴いた




次女の友田の源くんと同じ名前だあ。

いい名前だなあ。





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04.26 Sat


chest black cherry oilfinish


Furniture Order made 更新しました。 Holly Wood Buddy Furniture








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04.14 Mon
愛媛県のYさんから頂いた。


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すごく温かい気持ちになった。

それは、離れていても近くに感じる家族のような気持ちです。
少ない少ない確率の出会いも、きっと100パーセント確率で会えているんだと思ってます。

そんなことを思いながら、ふと目に入ったポニュのDVDのイラストに
「生まれてきてよかった。」と描かれていたのにはじめて気がついてゾワッとしました。

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03.29 Sat
お店の目の前の桜。
12年前にこの場所に来て、ドキドキした。


一目惚れのようなものだと思う。



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あなたとなら、がんばれる。

どんなどきも、愛情を持って周りはいろいろ心配ごとを他人事のように言うのだけれども、
惚れた理由は自分でもはっきりわからなかった。

正当に値する部分を上げれば上げるほど、本当のことからは遠のいていく。


ここで仕事をしていくんだ。

ただそれだけだった。


好きなこと 自分らしくできることを 仕事にさせてもらい、一生懸命取り組みつづける日々。



長女が生まれ、命の尊さを教えてもらった。
次女が重い障害を持って生まれ、日々生きることの尊さを教えてもらった。

誰よりもボクが楽しく生きることを、次女は楽しく思うように思う。
その日々の中でいっしょに生きていけばいいと思う。

これからも家具を作ることを仕事としていく。

一生懸命やっていく。




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09.16 Mon


とても静かで穏やかで、、、まるで生き残ったかのような幸せと充実が、
平穏とともに流れている。

おおげさだが
台風の後、いつもそう。


不安と安心が結びついて、生きているんだという記憶に辿り着く。
ホント、おおげさかもしれないが。

なにげない周りの笑顔が、とてもうれしい。本当にうれしい。

かと言って、大喜びするようなアクションはないが。
地味に最高に平凡だ。
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01.21 Mon



気持ちがいいという集合感覚は、とてもいい判断基準である。


その他、判断基準になる情報もたくさんあるが、
さほど重要でないのかも。

あえて言うなら、現実的か非現実的なのかぐらい、などと思うのだ。



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