05.17 Thu
2800mmの大きなダイニングテーブルです。
厚みは55mmです。




いろいろ大変でしたが、いい雰囲気のテーブルになりそうで、ひと安心。
お住いの2回に搬入するので、脚部は、取り外しが容易にできるように作ります。

これだけ大きなテーブルなので、採寸にも伺いベストなサイズを確認もさせて頂きました。

具体的な打ち合わせをしていたは秋でしたが、いよいよ実際にこの大きさを目の前にすることができました。

季節はなんのためらいもなく過ぎていきますが、たくさんの出来事や思い出をひとつの家具として形にしていけることは、生きて行く日常の中で確かなことにつながっています。



クライアント一人一人の出会いから始まり、それぞれの唯一無二の家具(暮らし)が生まれていきます。
そんな何気無い日常の話が好きです。

作り手としてまた一生活者として、
生きて行くこと暮らしのことを、
いつも考えています。



trackback (0) | comment (0) | factory
05.13 Sun

chest


2018051204.jpg
2018051205.jpg
2018051201.jpg
2018051202.jpg


シンプルながらもそれぞれの個性を持つオリジナルのチェスト。

新しく作りたい家具がたくさんあり、とにかく時間がもっと欲しいなあ。

気持ち良く潔く日々を重ねていく。
trackback (0) | comment (0) | furniture
05.09 Wed
新しいアトリエのことを考えていて、やっぱり場所のパワーみたいなのが始まりで、その地に足で立ち感じ、生まれていく想像を現実にしていきたく。

いずれ今のアトリエから新しいアトリエに移る日が来るんだろうって実感は持てないんだけど、
未来のアトリエでやっていきたいことは、不思議だけど、はっきりしたイメージが浮かぶ。

畑や服やガラス瓶やボールから溢れるサラダ、風になびく旗、デッキを抜け店内に入る風、帆布で作るトートに、トートバックをかけるフック付きにデスク。本当に素晴らしい新作のソファがゆったり置かれ、素材と仕事がカラフルにからみあい、木漏れ日や食器の音や木の香りや料理の香り、そして忙しそうな手仕事の音、木の床を歩く音、窓を開ける音、雨音、透き通ったガラスをつたう雫や、一面に広がる夕空、いつのまにか自然に包まれていく日々、あげたらきりがないけど、どうしても手に入れたい土地が見つかって、そしたら今までためてきた見てきたことや場所の感動が、こんなにも開放していくなんて、、。

手に入るかどうかわかないけど、がんばってみます。



2018050901.jpg
2018050902.jpg
2018050903.jpg
2018050904.jpg
2018050905.jpg
trackback (0) | comment (0) | alternative
05.07 Mon
納品までの家具たち


2018050702.jpg
2018050701.jpg
2018050703.jpg
trackback (0) | comment (0) | furniture
05.06 Sun



09 chair


2018050601.jpg




2018050602.jpg
trackback (0) | comment (0) | furniture