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06.27 Sat
cherry lino kitchen/ W3400mm
black cherry oil finish / SUS / linoleum / ih take

松原さん設計の蒲郡市のお住まい。

松原さん、クライアントさん、工務店の倉田さん、家具の私たちと。
キッチンの打ち合わせも、現実的で、そして夢があって、有意義で。
家具作りをしていながら言うのも変かもしれないが、家具より住まいや暮らし全体を想像することが好きである。
いろんな住まいがあって、家や暮らしに関係することは、本当に面白く感じる。
棚一枚すら、愛おしい。
そこには、愛という前向きな時間が流れていて、いいこともそうでないことも全部、生きる味わいにしていこうっていう気持ちがあって、心軽やかに成長していこうって気持ちが溢れ出ている。





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いい気持ちってなんだろうな。
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06.26 Fri

長さ2000mmほどの下駄箱。




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06.25 Thu
横切り盤の精度がとても良い。
どの機械もそれぞれ癖がある。その癖を知ったうえで、
当たり前のように感じるほど、常に良い状態を保つことを、続けている。

どんなにボロでも愛情をかけると、新しい命が生まれるかのように変わる。
ただ、その素質は変わらない。





木も同じである。
素質は変わらないけど愛情で、命がふきこまれる。
道に転がっているような石さえも、そこに気づいた人が愛を注ぐと、道に転がっていた時とはもう違う。

輝いて見える価値を見つけたときは、心が前向きになる瞬間である。

それを輝かすことができるかどうか、いつ輝くかどうかは、その人が地道に愛情を保てるかどうかという、結局のところ愛が肝心である。


日々の思うように行かないことも痛いからこそ、生きることは愉しいことだと気づけるように目を向ける。
可能性はたくさんある。

他人を下げるより、自分に投資をしていたい。

という独り言。
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06.22 Mon
大川さんの住まいに納品に伺いました。 



丁寧に作られた庭を抜け玄関に入る。
 
大谷石の床が、品の良い感触を足からも伝えてくる。
壁は、土が塗られて木造建築の奥ゆかしさを、空気の質とともに香るように感じる。
水楢の床や、栗の窓材など、奇をてらうことないプリミティブな素材の良さが嬉しく感じ、質の良い音楽のように余計なものはいらないと思うほど、深く心が満たされた。

窓というものは、不思議だ。
意識をすれば、いたるところに存在している。
今まで、実にいい窓をたくさん見る機会に恵まれていた。
それは、本当にたくさんの要素が重なって、まるで奇跡のように完全に美しく。
そこに、心が満たされる。




Shoe cabinet / nara soap finish / rattan

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06.21 Sun

今週も お店オープンしています。
金、土、日 11:00~17:00 となります。

今日、21(日)は、夕方から家具の納品を予定しており、
お店の営業を時間は15:00までとさせて頂きます。



下駄箱の納品です。


Shoe cabinet / nara soap finish / rattan

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Shoe cabinet / nara soap finish / rattan




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