11.27 Fri
日曜日にオープンハウスを予定しているKさんの現場。
照明が取り付けられていました。

うん、なんか嬉しいです。


洗面台の鏡も予想どおり綺麗に収まりました。




2020112702.jpg
2020112704.jpg

去年の夏のことでした。

ご自身が1級建築士ということもあり、僕のところに家具の相談にいらっしゃったのがきっかけでした。



Kさんは、最初リフォーム会社に注文しようと考え、年末までに完了するスケジュールで進んでいらっしゃいました。

お話し伺っているうちに、何かをふっきたKさん。
パーン!と、清々しく何かをふっとばしました。
僕は、それを感じて鳥肌がたっていました。

その夜、楽しくて眠れなかったと、伝えてくれました。
もう、ワイチェアだけでも注文しちゃおうかなーって。
その時は、長い四角のテーブルに6脚のワイチェアをイメージしました。

僕たちとの改築の計画に始まりでした。

2020112705.jpg


今日、現場で見たイサムノグチの照明は現実でした。

いよいよ、日曜日にオープンハウスです。

trackback (0) | comment(-) home
11.17 Tue
今日は、このテーブルを納品するお住まいで建具を取り付け。
オークの床のソープフィニッシュ塗装を簡単にレクチャーさせて頂き、クライアントさんが一緒に現場で塗装をしています。

お子さんも学校から帰って来て手伝っていました。
親子で床を塗装しているのが、なんか良い感じでした。



2020111806.jpg
2020111804.jpg
2020111805.jpg
2020111801.jpg
2020111802.jpg
2020111803.jpg

建具も取り付け致しました。
ガラスもはめ込み完了です。


trackback (0) | comment(-) home
11.05 Thu
K house renovation

現場でした。

壁の漆喰が塗りあがってきましたので、家具の最終取り付けと現場仕上げにはいりました。


もともと腰上からの窓でしたが、窓をハイサイドに壁面量が増えています。



壁面には壁掛けのテレビを設置する場となり、チェリーのテレビ台を作り付けします。
2020110602.jpg

既存の掃き出し窓の前には、障子になり、テレビ台と取り付ける側面は、引き込みできる壁となっています。






キッチンは漆喰とシルバー系の金属を用いて空間を作っています。
木の主材は楢。


2020110604.jpg


キッチンの背面食器カウンター

2020110603.jpg
養生をめくり、扉をはめ込みました。


明日も引き続き仕上げを行います。
trackback (0) | comment(-) home
10.20 Tue
朝一で、Kさんのリフォーム現場へ打ち合わせと採寸に行ってきました。
同じ守山区内の工房から車で5分ぐらいのところです。

左官職人と打ち合わせと、製作する建具の採寸です。

ナラ材で枠を作り、現場に支給したものです。
大工工事でしっかりドア枠となっています。



FIXの透明ガラスがはまると空間と空間が、神聖な空気でそれぞれが存在するようになります。

繊細で丁寧な仕事ならではの空気感が生まれます。




正面の壁は、リビングから見たキッチン背面カウンターがある電子レンジなどを置く場所になります。
壁面には奥行きの浅い棚を設けてあります。今は青いマスキングテープを使い養生をしてあります。
棚はアルミです。
2020102003.jpg



下地に取り付けてあるので、アルミの板のみが漆喰壁に存在しているようになります。
僕はそういうことが大好きです。
余白や間に、空間や時間の色気を感じてしまいます。

2020102002.jpg




アルミのレンジフード。
これも壁などが仕上がってくると、アルミがより引き立つというか、漆喰がアルミによって引き立つというか、、。

2020102004.jpg











その後、
同じ守山区内に、椅子の納品に行ってきました。

守山区は緑の多い地域ですが、とくに緑の多く斜面も多い地区です。



今日は昨日と違って、ほんと気持ちの良い天気でした。
金木犀が癒してくれます。


お待たせしました。
夏も終わって秋になってしまいました。

2020102009.jpg



20201020011.jpg




20201020012.jpg

介助のために寸法をはじめいろいろな工夫をしてあります。
食事の時間が楽しく穏やかになってくれるといいなと、心から思っています。

素敵に生きること。







キッチンが道具が吊ってあってホントかわいい。

20201020010.jpg









trackback (0) | comment (0) | home
10.16 Fri
換気扇も先付けで取り付け。

今回はアルミ製。


2020101601.jpg

最終から、左官工事が始まるようで、現場が仕上がっていくのが楽しみです。

trackback (0) | comment (0) | home
10.13 Tue
Kさんのリフォーム現場。

午前中、下駄箱の取り付けに伺いました。
大工仕事もほぼ終了し、現場には道具も建材も撤去され、空間だけが存在しておりました。






2020101302.jpg


下駄箱はとてもスムーズに取り付けが終わり、養生も完了。

次は、左官屋さんへバトンタッチとなります。

電気工事、水道工事、塗装工事、建具工事、鉄金物工事 などなど、タイミングみながら職人が それぞれの仕事をしています。
trackback (0) | comment (0) | home
10.09 Fri
引き続き、現場に取り付けです。


天板の連結ボルトを締める作業に、時間を要しました。
ステンレスの板金部分の溶接の歪みの矯正が難しく、ジョイント部分の制度を上げるために、綺麗に仕上がっている天板のほうを削り合わせしました。





本当はステンレスの方を削りたいけど、、。
とても綺麗に仕上がっている天板を削るのは、やりたくないけど、他に方法がないので。

2020100902.jpg




2020100903.jpg




2020100904.jpg

平鉋 キワ鉋 



2020100905.jpg


漆喰のための養生をして、終了。

明日は、工房で作業です。

久しぶりのような気がしますが、完全に気のせいです。


trackback (0) | comment (0) | home
10.08 Thu
リフォームのKさん宅に、取り付け。


現場に入りまっさきに確認したのが、天井が下がり換気扇が埋まる部分。
なんかいい感じ。

2020100801.jpg



キッチンの背面カウンター食器棚。
壁に埋め込むためボードをめくって、設置です。
2020100802.jpg

2020100803.jpg


僕が隠れている部分は、オープンスペースとなり、ゴミ箱などを置けるような場所になります。
こだわりで、壁まで天板を伸ばしました。




キッチンの本体もバラバラで運び入れ、この場で組み立てました。
端っこが食洗機になるので、ちょっとややこしい。

2020100804.jpg




3500mmの長さのキッチンです。


2020100805.jpg

クライアントのKさんが撮ってくれました。
ありがたいです。




この後、天板も仮で設置しました。

2020100806.jpg




洗面台も取り付けました。

既存窓の問題を解決すべく、悩みました。
なんとかいい雰囲気の空間になりそう。
2020100808.jpg





2020100809.jpg

この天板の木柄、めちゃい良いです。
洗面台ならではのソープフィニッシュ天板感が最高に良いです。

2020100810.jpg


引き続き、明日の現場に入ります。










trackback (0) | comment (0) | home
09.15 Tue
K house

2020091506.jpg


キッチンはガスコンロと食洗機になります。

本日、コンロが届きました。



2020091501.jpg

シンプルなガスコンロはリンナイ。ツマミのデザインが新しくなっています。
オーディオを連想するようなツマミ。


そして夕方、ナラ材の玄関の上がり框を届けるべく
現場へ向かいました。
車で5分で着くようなとても近い現場です。


キッチンカウンターを1本で組むか組み立て式にするか判断するために、出来上がった実物の天板を持って、搬入可能か確認をしてきました。






2020092005.jpg

キッチンも洗面室も、既にありません。
工事期間は、2階のミニキッチンを使いながら生活をされています。

2〜3ヶ月の工事期間ですが、着々と住まいが生まれ変わっていくのを目の前で感じることができますが、
家族がのびのびと生活できる日も、毎日近づいています。

そして、もうすぐ床材が届くそうです。




2020092004.jpg

キッチンです。
向かって右が大工の作業台が設置してある場所が、キッチン本体のくる場所です。
今回は、既存の位置と移動はありませんが、配管などは移動となります。

キッチンは、配管と配線の指示など現場とのやりとりの多い家具になります。
現場によって、床や壁を作る職人も、水道工事を行う職人も、電気工事を行う職人も、毎回違いますが、最近の職人は丁寧にやってくれる人が多く、キッチンの完成度が上がることはもちろんですが、住まい全体の質が上がっていくことにつながっています。

やはり、職人はなんといってもいい仕事をしたいものです。


向かって左の壁面は、
もともと洗面室への出入り口がありました。
既に、塞いで一面壁になっています。
キッチンの背面カウンターとなり、電子レンジなどを置くキッチンと同じ高さの食器棚となります。
長さが2600mmありますが、今日搬入の確認ができましたので、工房で一本で作ることにしました。

支給する棚などの部材も、ひとつひとつ吟味して製作しています。
この2600mmの天板も、この場所に収まるイメージで製作したとても綺麗な木目です。
他の場所ではないこの場所用の木目です。



他の部材も仕上げています。

2020092008.jpg
2020092007.jpg

リビングに入る扉はナラ材の框扉。
大きなガラスが入ります。

その扉の3方枠です。
はめ殺しのガラス部分もあり、シンプルに収めるべく、工夫をしていきます。

ガラス溝戸当たり溝などを仕込み、仕上げを施したものを、支給致します。

現場では大工仕事で扉枠を組んでもらい、採寸後に、扉を製作して参ります。

現場の進行状況に合わせながら、動いています。
いざ取り付けられる状況に家具が間に合わないことがないように、現場が始まるより2ヶ月先行して家具製作を始めていますが、がんばらないと。



trackback (0) | comment (0) | home
09.08 Tue
Kさんのリフォーム現場に採寸と打合せへ。

既存の換気扇の位置を移動しないで済むようにします。外壁を触らなくていいようになり余分に費用がかかりません。

とはいえ、中身のファンは新しくしスイッチと連動するようにします。
レンジフフードも特注で製作していきます。

居心地が良くなるように、天井の高さは現在より低くなります。
レンジフードを天井に埋めることで、解決しています。




電気の配線も新しく設営されていました。
キッチンや洗面台には、電気工事と水道工事が欠かせません。
いつも、現場の状況に合わせ、配管配線の指示図を用意しています。

壁も新しくなり、漆喰で仕上げとなる予定です。
ぼくの作る家具と漆喰壁との相性は、収まりもとても良いので、楽しみです。
trackback (0) | comment (0) | home