06.27 Sun

スツールづくり。


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今日は福岡さんが、名古屋に出張ついでに会いに来てくれました。
久しぶりにお会いした福岡さんは、やはりなんかいい感じ。
モリノイエ
上司もとても素敵。
八ヶ岳に住んでいながら、都会的な感覚の持ち主で、僕より年齢も上。
感じたのは、アクティブな行動でのインプットでのよりすぐりは、静かな美しさ。

話ができる生きる仲間がいることは嬉しい。

僕もがんばろー。



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06.26 Sat
祝オープン! ニーナブリオシュさん。

かわいい店主のこだわりのパン屋さん。

フレンチ料理のサンクさんは、僕のお気に入りのお店。
そしてそのサンクさんから生まれたパン屋さん。

サンクさんの料理は、なんとなく僕の考えていることに似ているなーと感じ、幸せに包んでくれる。
味覚というものを通じて、美味しいというだけで終わらない、幸せがいっぱいあるんだなーって想像させくれる
素敵な料理人たち。





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美味しい。

このカゴは、
吉祥寺のパン屋ターセンさんで開催されていた、カゴアミドリさんの企画展の際に見つけたもの。

いつも壁に飾っている。


いよいよ素敵なパンとの出会いですね。



僕らの日常に、素敵でいいお店が増えることが、嬉しいのです。

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06.11 Fri


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友人から頂いたとうもろこし。
久しぶりに、甘くて美味しいトウモロコシを食べた気がします。

小学生の頃の夏休みを思い出すほど。

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06.06 Sun

浜松から学生時代の友人が、キッチンの相談に来ました。
実家での暮らしが始まったそうで、リフォームを検討しているようです。

費用対効果の高い、なおかつワクワクすることに、お金を使って欲しいと思いました。
機能的に抑えるのは最低限のハードルなので、やって良かったって思えるような愛着を目指して。




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05.27 Thu
Living chest








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下駄箱の取り付けを完了し、もうひとつの目的、次に作る家具の現場検討をさせて頂きました。

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05.26 Wed

ナラ材の下駄箱を取り付けに伺いました。




床は下地の状態でしたが、大谷石が玄関に積まれておりました。

大谷石とナラの木。
そして今回はラタンでも俵のような目の詰まった面材を意識的に扉に使いました。
その効果もあり、上品な玄関になりそうで、安心いたしました。






サイズは2400mm。
土間の部分と框をあがった床の部分にまたがるように家具を設計いたしました。

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現場で取り付けを行う際に、取り付け位置を右に数センチずらしました。
家具を据えるべく最後の位置決めは、空間への最終の仕上げとなります。



美味しいパンをいただきました。
天板の上に並んでいる様が、下駄箱らしく感じるのでありました。
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リビングのチェストの検討も、今回の重要な目的でありました。
現場で感じる貴重な空間のスケール。
そのに響く素材を持ち込んで、空間と対話をしていきます。

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05.15 Sat
先日、完成したソファ。

島根県のクライアント。
ソファが無事到着したと連絡を頂きました。
一年前から予約を頂いていたソファ。

マンションに引っ越しをされ、新生活が始まるタイミング。
今回は配送中にアクシデントがあったため、予定外にお待たせしてしまい、
クライアントの到着の一報でようやくほっと致しました。

ソファがリビングに設置され、本棚や円卓と新しい生活が動きだいているようです。

送ってくださった写真には、始まったばかりの暮らしぶりといっしょに、
なにげにダイニング窓から見える街並みと山と空が写っていました。

まだ少し明るさの残った夕方の青い街並みと
夕食のお皿が並べられた円卓。






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05.03 Mon
去年の今頃は何をしていたんだろうと、ふと思いだしたりする。
過去を思い出すと少し寂しくなったりと、それは決して戻ることがない時間がそこにあるからなのか。


未来の話をしたい。





時間の質を高めたい。
それは僕自身の時間というよりは、むしろ周り。

ドキドキとワクワクは
不安と希望である。

その表裏一体の感情の先に、見たい立ちたい景色がある。


どんな形になるかわからないが、挑戦したい。
それを諦めない自信がある。

生きていくことの素晴らしさを感じながら、暮らしていくために。

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03.18 Thu
先日、オークの家具の取付を手伝ってもらった杉さん。
大変、助かりお礼というわけではないのですが、杉さんの手すりの籐巻きのお手伝いをしてきました。

本当は2日を予定していましたが、とても忙しいので1日で完了できるように、僕の籐編みの師匠である大原さんにお手伝いをお願い。

4人で共同作業。



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大原さん。
前日に相談したにもかかわらず、快く手伝ってくださり、やっぱり人として好きです。



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杉さん。 
彼の製作した手すりなどに、巻きます。
杉さんとはずっとお互い職人であり友人であり、最近も一緒に仕事をする機会も増え、人生をともに歩んでいけることは素敵だなと思っています。

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のそみさん。
もう僕のところに来て、5年目になりました。

スポーツもすごく得意で手先も器用で、職人としての勘も良く、家具作りもこんなに楽しんでやれる人はなかなかいないと思っています。


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福田さん
久しぶり! もう10年ぶりぐらい。
レクチャーを受け、思わず参加していました。


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4人で手元を集中しながら、1日楽しかった。
本当にいい時間だったなあ。

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船みたいだ!
なんかいい。


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すごくかっこいい!
さすがの大原さん、三角編み。

いやあ、たまらない!、欲しい。





西日の差し込む部屋だけ、ニス塗りで少しだけ保護。

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手を使い物を生むこと。
今日という1日は大きい。

朝はなかったものが、夕方には存在している。
僕らの確かさは、そんなこと。






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03.15 Mon
月曜日の休みを活用し、洗面台の取付に伺いました。




取りかかっているオークの家具に専念しながらも、頭を切り替え、段取り良くスムーズに設置をして参りました。

内装工事に中盤に入る先付け家具になり、
この後内装の仕上げ工事が入ってきます。

内装が仕上がってから扉を取付けたり、計画をした下駄箱やリビングチェストなどを納品させて頂きます。

建築工事とは切り離せる部分は、落ち着いてしっかりじっくり家具を作っていくことが多いですが、
クライアントの思いを叶えるべく、何を作り届けるべきか感じ取りながら、創作をしています。


階段の窓から神社の借景

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階段はまだないので、ハシゴで搬入です。

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ナラ材の洗面台を取付。
本体は調湿効果も期待できる桐材で、すでに清潔感もあります。

次は5月ごろに再会予定。

新しい住まいのいろんなことを相談してくださり、
まず、暮らしへの気持ちへの共有が僕の場合は大変強く、仕事という枠の中にはおさまらない。

だから、時間をかけて、住みながらずっと良くしていきたい。




現場が終わり、
少しだけ立ち寄りながら、帰りました。

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正方形の窓とコンクリートの建物。



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気になる素材を見つけました。







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