07.28 Wed


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天板と同じ板から、木取りしたパネル脚。

2800mmある長い天板を、2枚のパネル脚で受け止めるように、T字の構造にしていく。

いよいよ全体が見えてくる。
脚に天板をのせた状態が早く見たい。

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07.24 Sat
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脚の部材が重たい。

70mm厚の板からの木取り。30センチ近くある板だから、ずっしり。

無垢材は中身全てつまっているわけだから、量はそのまま重さに比例していくのだけど、
実際持ってみると、厚みが増すほど、比重が増しているんじゃないのかと錯覚する。




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素材の質が素晴らしく、この家具も素材と自分の共作であると言える。
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07.21 Wed
水楢の耳付きテーブル




だいたいの大きさを決めるべき、木の表情や佇まいを何度も確認しながら、製作を進めています。

自然のフォルムならではの美しさとの葛藤があります。
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07.14 Wed
ツガ材




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長さは短いが、しっかりとした厚みがあります。


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07.13 Tue
水楢 耳つきのダイニングテーブル

60mmの水楢。
重量のある材で、もちろん1人ではもちあげられません。

製作に気合もはいります。



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調子良いです。
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07.13 Tue

hi-stool

スツールが形になりました。

クライントご希望の高さで。

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すごくいいスツール。

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07.08 Thu

すごい湿気。

湿気で作業も重くなりいろいろ良くない。
作業とはいえ、将来のアトリエにはエイアコンは必須ですね。


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脚の反り止め。
この後、脚を打ち込んで組みました。



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07.02 Fri

山桜 ローテーブル

脚の削り出し。

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脚に、堅そうで雰囲気が良さそうと選んだ部分が、予想以上に堅い。
鉋の刃が焼きが入ってしまうんじゃないかと思うほど。

削ると甘い香りが漂う。
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06.29 Tue

削って気持ち良い形になりました。


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明日からは、脚を作っていきます。

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06.29 Tue
スツール

ナラとチークのスツール。

贅沢に分厚いチークの板から作る座面

ふくよかなフォルムの脚もまあまあ厚いナラ板から作る。




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作っていて楽しいは、いいものでもある。
いいものだから、作るのも楽しい。
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