01.20 Wed
木作り。

オーク150枚ぐらいを、表面を削っていきます。
4山ぐらいに分けて進めていますが、なかなか多いです。


仕上げ寸法より1ミリ厚い状態まで、全部をめくります。

全体で、木目を判断し配置まで決めていくつもりです。

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01.19 Tue
チークの円卓。
2回目のオイルを塗り込みました。

チークの風合いをより良く引き出せるように、
いつも気にって使っているブレンドオイルとは違うものを使うようにしています。


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とても良いです。
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01.19 Tue
製作する家具のトビラは、床から天井までの長さである2400mmもあります。
収まると壁になります。

長尺のものを製作する場合は、材料の質を見極めます。

去年から準備をしてきた材料は、2500mmの長さのオーク材。
乾燥が上手に仕上がっていて、曲がりや捻りも少ない。

全部で140枚ほどの板を加工していくこととなり、慎重に見極めた材料です。
去年数枚だけ引き抜いて物の善し悪しを判断するために、実際に削って仕上がり具合を試しております。

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まずは、木取り。
枚数が多いので、覚悟を決めて、しっかり確実に進めていきます。
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01.14 Thu
ロッキングチェアのフレーム。




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01.08 Fri
チークのテーブル。

形になりました。
とても良い感じにまとまりました。



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オイルを塗り、落ち着かせています。


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なかなか良いです。
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01.08 Fri


作業で手が荒れがちなので、クリームは欠かせない。

いろんなクリームを使ってきた。



最近はついでに顔にも使えるのが好み。

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ココナッツオイルもなかなか良いけど、ちょっと粘度が足りないかな、、。
でもハリが出るような気がする。
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01.07 Thu

昨日から工房の底冷えがすごい、、。
動いていないと寒い!

それなりに暖房も使っているのだけど、土間コンだから。

いつか断熱の効いた床にしたい。



チークのテーブル、本組も綺麗に完了しました。

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貫通した脚もフラットに削ってあります。
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01.06 Wed

チークダイニングテーブル。

40mm厚の幕板が立派。
脚と仮組して、荒削りした幕板のディテールをチェック。




脚の太さはこれ以上削る必要はない感じました。


脚と幕板の接合は、
大入れの予定でしたが、胴付の加工をしこのままの太さをキープすることにしました。


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12.24 Thu

チークの円卓。

脚の形も決まりました。


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クライントはこちらのコーヒーテーブルの雰囲気をとても気にって下さっていて、
ダイニングテーブルとして再構築いたします。
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天板の大きさが1130mmと大きくなるため、
構造も見直し、剛性を高めたいと思っています。




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この後、天板をあらかた形にしつつ、脚の位置や転び角度などのバランスをとっていきます。

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12.22 Tue




メンテナンスのために工房に戻ってきたコーヒーテーブル。

たまたま2台が揃い、並べて見比べてみました。


以前も、同じソファが集合したことがあります。
製作時期も違うのに、不思議なことがあるものです。





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