04.26 Mon
アルミというと、個人的にはカフェレーサーのバイクを連想する。
アルミタンクやアルミフェンダーである。

簡素でシンプルなスタイルが、ありのままのフレームを浮き彫りにし、それはまるで馬のように美しい。

そんなアルミのタンクやハンドルは塗装すら不必要というスタンスのバイカーもいて、スケルトンでむきだし。

カフェレーサーの中にも、とくにシンプルを美学としている粋な人に僕には感じる。

アルミの肌はバフされ鏡のように清く輝き、最もシンプルな領域にいるカフェレーサーの瞳には、
澄んだ青空を浮かばせたのであろう。





trackback (0) | comment(-) native
12.10 Thu
納品のとき、コンビニエンスストアで休憩をとることが多い。
駐車場がなんか好きである。

20201209010.jpg


コンビニの隣の敷地の木。
trackback (0) | comment(-) native
12.05 Sat
すごく良いです。

木がこんなに美しいなんて、、、。



2020120401.jpg
2020120402.jpg
2020120404.jpg
2020120403.jpg

知っているのに。

また感動している。


trackback (0) | comment(-) native
11.04 Wed
先日の吊り戸棚を取り付けて感じたこと。

2020110401.jpg

ない状態から、在る状態に持っていくまでに、いろんな段階を経ていく。

それは使う側のクライアントとともに、新しい生活の想像を積み上げ、何がベストなのかの答えが見えるまでの特別な時間がある。


今日までの日々が、これからの日々に意味があったと思えるような重なりに納得し、
静かに思い続けた自分だけの夢が開き始める。

あたためてきた本当のこと。
他人の評価でなく自分の求める平穏である。



キッチンまで歩いていく時に、感じる壁の反響だったり落ち着き。
床を踏んだ時の感触や、手で触れた時の道具の肌触り。
ノイズの少ない中で感じる静かな感動は、いたるところに存在していて、心をいつの間にか満たしてくれている。
情報より先に、体のほうがわかっている。
trackback (0) | comment(-) native
10.05 Mon

午前中、歯医者を済ませ、
終わり次第、岐阜まで向かう。

休日返上で 山桜の一枚板を探しに。





2020100503.jpg
2020100504.jpg
2020100501.jpg


事前情報で、めぼしい板を選び抜き、現物を確認しに行きました。

たくさんある板の中から、よりすぐり板、数枚。
その中から、今回のクライアントのイメージが浮かんだものがありました。
究極の2パターンにしぼりました。

創作がより多くなりそうな板のほうが、板の価格は安いんだけど、魅力を感じました。
trackback (0) | comment (0) | native
08.11 Tue




2020081107.jpg


数日の休み中に、この新作の椅子少し進めれるかな。
夏休みの創作。
trackback (0) | comment (0) | native
03.18 Wed
春の花 


2020031802.jpg
2020031801.jpg


昨日は、ソファの打ち合わせがありました。

trackback (0) | comment (0) | native
03.16 Mon
僕より年齢の上のおしゃれなご婦人が誉めてくださることが、たまたま続いてとても嬉しい。
いろいろ詳しくって、それは木工や家具や建築や仕事や、そんなことではなくて、生活の心がワクワクするちょっといいことの中にある変わらないモダンな人柄のようなものがミックスされている。

洒落た親戚のおばさんみたいな、なるほど、僕が子供の頃のずっと前からそんな感じだったんだろうなっていう安心感と普遍性を同時に感じるわけだ。

2020031501.jpg

そんな方が、お店をやっていると、ひょっこりやってくる。
そして、じゃあまたね、と。

名前も知らないあの人たち。


trackback (0) | comment (0) | native
03.14 Sat
馴染みのOさん宅へ、洗面台の照明計画が進んだということで、いよいよ天板に細工をしに伺いました。

僕は、洗面台(洗面室)への愛情は深く、ホテルのように清潔にリセットできる空間だと思っています。


住まいの改築をご相談頂き暮らしをイメージしたときから、洗面台の上の照明器具がやわらかく灯ることを見ていました。
いよいよ5年経っての、ご相談。
嬉しくてすぐに伺いました(笑)。

ビルドインのミーレ洗濯機を手前に動かし、天板に2段穴をあけました。
のちに、真鍮の丸い蓋を作るつもりです。(もう十分いい感じですが)


2020031401.jpg



<



2020031403.jpg


電源のスイッチは、壁面のスイッチと連動済み(ご主人の段取りはいつもスムーズです)
スマホでコントロールはできないですが、壁面のスイッチのオンオフで、天井照明もスタンド照明もコントロール。
そういう手から伝わる自然の感覚が、あ〜電気を灯す嬉しさや豊かさになっています。

便利さと豊かさのちょうどいいぐらいを、作って守っていきたいですね。


trackback (0) | comment (0) | native
02.07 Fri
風合いや感触などにこだわるように、益々なってきている。


質っていうのは、肌で体全体で、感じるものだから、
感性の話になってくる。

2020020704.jpg

2020020703.jpg


頭より心が先にキャッチするものでありたい。


もうすぐ納品を予定しているKさん。
このソファのクライアントでもあり、
小さなクッションを追加したいということで、ファブリックを選びに来られた。

色や柄などももちろんだが、息子がリネンの触り心地が大好きなんですよ、と。
触り心地や温度や湿度、そんな肌感を無意識に優先している。

そこにあるものは、見えない質なんだろう。
trackback (0) | comment (0) | native