08.08 Sun
17年間 お世話になったハイエース。
夢を載せ、家具を載せ、職人を乗せ、18万キロ走ってくれました。


若い頃は古いビートル。
物作りを始めた頃にデリボーイ。
家具を届けだした頃からずっとハイエース。

全部 大好きな車です。好きな色に塗り替えて、一緒に歩んできました。

色を決めるのって数年かかったり、
手入れするのも手間もかかるけど、
愛着がいろんなことを楽しく豊かなものにしてくれます。



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ありがとうー。


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08.05 Thu
水楢のテーブル。

全体の形が見えてきました。

ここからの仕上げ作業で、より良くなっていきます。




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08.05 Thu


現場から帰り、スイカで水分補給。



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08.04 Wed
ブラックウォールナットキッチン 

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いよいよ現場にきっちんを取り付けに伺いました。
前日に、積み込みを済ませて、朝から現場への搬入を行いました。

2日間での組み立て。

搬入時に小雨でしたが、とくに問題なく搬入。
現場での仕事環境を整えながら、組み立てを進めました。




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現場の暑さも、扇風機を使い、精度よく完了することができました。




窓からは 緑が見える。

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08.01 Sun

リノリウムを天板に使ったローテーブルのご相談の検討

円形のリノリウムの天板に木のふち巻きをするのだけれど、これがなかなかのテクニックが必要なのです。
微妙に段差を設けたりなどはより繊細なことでもありますが、
その価値があればその作業もなかなか楽しいものとなりますね。

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クライアントにとって一番の家具を作りたい。
長く愛せる物たちとの日々を想像します。
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08.01 Sun



1年以上かけて進めてきた新作の椅子は、夜だったり余裕のある時にしか向き合えないのだけど、
何もとくに進んでいないこの置いているだけの時間がある。




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無言の会話のような、たくさんの気づきや気持ちの良いイメージが膨らむ時間。
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08.01 Sun
何かのきっかけでどうしても気になるという方が、全国から、はるばる名古屋まで来てくださったり、相談を頂いたりと、クライアント1人1人にちゃんと向き合って期待に応えていきたいと思っている。

僕の工房と家具は、生きてきた歩みそのものである。


長いおつきあいのクライアントも多く、もう20年以上になる方や10年以上のクライアントとも、気軽にいまでも相談に来てくれることが、僕の一番の財産でもある。

その時々、その人に一生懸命努める。

年を重ねながら、暮らしというベースであるなんとも不思議なキャンバスに、美しく心が明るくなるように、
みなの気持ちを良くしていきたい。

そして、年を重ねながら、いつでも会えるように、常に家具作りをしていたいと思う。




今、製作中のテーブルのクライアントは、東京にお住まい。
お店にも来て下さり、その後はメールでの打ち合わせをしながら、家具を作っている。
今年、建設中の住まいに2回伺い下駄箱と洗面台を納品。

そして、今向き合っている水楢の耳付きのダイニングテーブル。
下記は、クライアントにメールした内容そのまま。



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テーブルの全体が見えてまいりました。
脚の仮組みをし、天板と合わせた写真です。

とても良い感じになっております。厚みが贅沢に感じます。

脚はこのままストレート(まっすぐ)なままが、良さそうだと感じました。
日本的でモダンにまとまりそうですので。

全体の長さは 2800mmに整えました。
下の写真は2900mmですが、使い勝手とバランスを検討しました。

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2枚の大きな板が、並んでいます。
この2枚を3mm〜4mm程度の隙間を設けたいと思っております。
2800mmのライン(隙間)に真鍮の3mmのフラットバーを入れるのも検討しましたが、隙間の方が風格を感じました。
2枚の板を付けるのも、これも雰囲気が下がりました。
大きな板2枚が、並んでいる。この板のテーブルの特徴だと言えます。

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3mm隙間に
サネを入れるか、入れないかを悩んでおります。
隙間であれば細かなゴミは床に落ちます。

脚もしっかりと形になり、さらに全体が見えてきましたら、そういった詳細を再検討させて頂きますので、
現状の報告とさせて頂きます。

6脚の椅子が、ちょうどほど良い距離で配置できました。
脚もじゃまにならない配置になりました。


とても雰囲気がり、機能的でもあるテーブルになりそうですので、楽しみにお待ち下さいませ。
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