08.11 Thu

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

名古屋のの工房は暑く、水分補給をしながら扇風機で暑さをしのいでおります。

本日、打ち合わせに来られたクライアントは、現在高山市でお過ごしで日常クーラーなしで過ごせるそうで、
あらためて名古屋の暑さを実感されておりました。

さて、工房も明日からお盆休みをいただきます。
今日は夕方から、焼肉を食べ労いたいと思います。
「暑い夏の前半をよく乗り切りきりました、ご苦労さまでした」

さて、まだまだ暑さは続きそうですが、気持ちをリフレッシュできればと思っております。


休み前に形になったスツール。
ご希望で、高さがこんなに違います。



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高いスツールに腰掛けてみては、なるほど。
低いスツールに腰掛けてみては、なるほど。
それぞれ、イメージする時間が違います。

そんなことがホント面白い。

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08.09 Tue
New table

新作の家具 名前がまだない。
しっかりつかんだイメージはあるが、名前がない。

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とても良さそうだ。
今までのものとは違う。
つかんだものが違う。
逃げなかった、、よかった、、、と思うばかりである。

ようやくだけど、完成に近づいた。
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08.09 Tue
去年末にソファをお作りしたクライアントから、サイドテーブルのご相談というか、話をした。
実際にはメールでの文章での話である。

会話というのは、その場でやりとりするのだけども、手紙やメールはそうではない。

熟した時間とお返事などを何日もぼんやり考えたり気づきがあったら、メールをしたり。
インスタグラムで誰かわからない人とのやりとりにはない、熟成させた内容をその間さえ嬉しく思うようなメールでのやりとり。

僕に決まった手段があるわけではなく、絵だったり図面だったり電話だったり、むしろ素直な行動だと思っている。


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クライアントには簡素にまとめた図面をメールさせてもらったが、このラフスケッチは見てもらっていない。

クライアントからお返事をいただく。


我が家に合わせて家具をデザインしていただくことの、
なんと有難いことかと、胸がいっぱいになってしまいました。
素敵なご提案を、ありがとうございます。

デザインは、ご提案の雰囲気でぜひお願いしたいです。
素材と、大きさについて、主人と相談して、改めてご連絡いたします。
まずは拝受のご連絡まで。
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ここから、始まる。
いや、すでにこのスケッチをしている時より前に、イメージに木は想像している。
家具をお届けできるように、じっくり努めたい。

つかみたいイメージの木はあるが、どんな木と出会えるのかまだわからない。
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08.09 Tue
家具の形になってから、しばらく静かに落ち着かせる時間がある。

木や構造やその家具によって、それぞれ木の動きがあって、
なるだけ動かず静かに落ち着いてくれることを待つような、そんな時間である。

その時間が実際どれだけの効果があるのかはっきりと言えないが、僕の家具作りは、流れる時間や気持ちみたいなものと一体になって想像の絵から家具となっていく。

静かにだけど確実に時間は流れていく。

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いよいよ納品前となり、最後に工房の中で少しだけ手をいれたクルミのテレビチェスト。

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08.07 Sun

無事納品させて頂きました。



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08.05 Fri
納品前の家具

ファブリックの貼り上がりを待つ TV shelf。


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ブラックチェリーのチェスト。
真鍮とチェリー。



円卓 とラタンの10chair。ともにナラ材のソープフィニッシュ仕上げ。
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納品を待つ家具たちと。

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08.05 Fri
marshmallow sofa

エル型のソファのご相談を頂き、試作を重ね、ようやく納品を迎えます。
完成したソファを見にきて頂いた時は、いつも緊張感が高まります。
言葉でいくら良いことを話しても、まして説得しても、現実のありのままが良いかどうかしかなく、その経緯の出来事や発見を伝えることぐらいしかできません。全て当事者と同じ現実のことなのです。

2台を組み合わせて大きなエル型のソファとなりますが、寸法の吟味が幸いし、予想以上の組み合わせアレンジも愉しめるソファとなりました。

こんな楽しいソファを作ったのは、初めてです。
リネンのカウチソファ、フラットのコンフォートソファ、そして縫製の美しい信頼のヌメ革のソファ、そしてこのマルマロのようなソファ。

物作りを挑戦しながら続けることは、本当にやりがいのあることです。
技の自信と心のワクワクが続く限り、「新しい」は「生まれる」そして「つづく」となっていくのでしょう。

この数年日常を平穏に続けていくことさえ大変な世の中の背景の中で、
明日につなげているだけでも素晴らしいと思います。



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marshmallow sofa




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08.03 Wed

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cherry stool

顔みえるのは、脳がそう認識してしまうらしいけど、
表情がなんとも可愛らしいなと思う気持ちは、錯覚ではないなと。


家具とは関係ないけど
顔に見える系は、ずっと好きである。
顔を探してしまう。

腕のホクロで顔を作っては、
その瞬間に何か腕に別の人がいるぞ!と、ちゃんと毎回驚きとワクワクする自分がつくづく不思議である。

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08.02 Tue


先日、夕方に納品に伺いました。

松原建築計画



松の並木が綺麗なところでした。
住まい周辺の歴史や風土に安心感をえました。
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