09.29 Thu
大きなテーブル用の耳付きの一枚板探し。

厚みもどっしりと感じるもので、佇まいの良い板を見つけたい。

どんな板も魅力はある。
それぞれの板にあった家具があると感じる。

作りたい家具のために、板を見つけようとしているのだけれど、
板のほうが、自分にふさわしい形を待っているのである。

そうであるべきだと思う一枚板でのテーブル作り。


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しばらく板探しの日々は続きそうである。
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09.28 Wed
Wall chest / kurumi

ほぞ穴や刻みが続きます。


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手が入るほど、気持ちは、ただの部材ではなくなっています。
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09.24 Sat
高校2年生の長女の学園祭へ行ってきました。

元気な高校生を見れたのは久しぶり。
夢に向かって純粋にがんばっている姿に、感動をしてしまいます。

長女は美術科で学んでいます。
学園祭ではクラスでライブペインティングを披露していました。
準備に休日も使いがんばっていたので、物作りへの責任感?のようなものを感じていました。
純粋です。

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最近は将来のやりたい仕事の話をするようになっていて、いつの間にかデザイナーの名前をたくさん知っていて、
「なんかこのデザインが好きなんだよねーと思ったら、これもあのデザイナーなんだよー」などと楽しそうに話してくれます。

なんだか若者の夢が、希望と感じるような年頃に僕もなってきたようです。

僕もがんばるぞ。


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マーチングバンド

甲子園で有名な高校なので、生演奏を聞けたことは貴重な体験をさせてもらいました。
球児たちが、白熱していましたし、甲子園の青春をおすそ分けでした。




次女は、自分の学校に行きました。

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学園祭の朝は、次女もなんだか楽しそうにしていました。
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09.23 Fri
西宮市までダイニングテーブルを納品へ。


西宮市といえば、やはり坂が多い。
到着するとすぐに、立地条件は素晴らしいなと思いました。

小雨が降っていましたが、ビニールで簡単に保護をしながら、
外部の階段で3階まで運びいれました。

立地条件もあって、なかなか面白い建物。
哲学的な生活を想像してしまいます。

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窓から見える景色
夜は山並みに建つ住まいの明かりが綺麗だろうな〜。
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09.22 Thu
easy chair

材料が美しい。
チーク材とオーク材とナラ材。
なんというか、木目の入り方と部材の大きさがちょうど良く、「おしゃれだなー!」となる。

やはり、そこらへんが大事なところですな。


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営業日のお知らせ

Shop open  24(土) 25(日) 11:00~17:00
となります。

Cafe はお休みとなります。
来週30(金)より通常どおりの営業となります。



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09.22 Thu
Wall chest / kurumi

本体の側面の框枠を仮組。

ほぞ穴も多く複雑ですが、とても楽しい。
小さな部材が集合して、大きな部材になっていく。
角材を組み、側面の框板に。

製作が進むにつれ、片手では持てなくなっていく。
最終的には、大きくなって、天井までの高さのある大きな家具になる。

気が遠くなるような行程。

それだけやりがいもある。
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丁寧にきちんと進めていく。


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09.21 Wed
Wall chest / kurumi

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ほぞ穴加工に進んでいます。
部材が多く、框材も厚みの違いもあり、それぞれ違ったほぞ穴。
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09.18 Sun
10chair を60チェストの上に。



60chest は1800mmの高さがあり、お店のカウンターの背面で収納として活躍しつづけている。
上の方まで引き出しというのは、独特の使い方になる。

本屋さんで、高い棚のために踏み台が置いてあったり、ギミックなハシゴが置いてあったりするのを見るけど、その踏み台を使う時や、とくにハシゴを使う時は、僕はなんだかちょっとだけ役者になったような気分になる。

上の方まで引き出しというのは、使い勝手が役者なのだと思う。
そう思うと、自分の人生も映画のように、日常も映画のように、楽しんでいるようなそんあ気分である。

フレームだけの10チェアにちょうどいい場所でもある。
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09.18 Sun
ようやく形になりました。
ブラックチェリーのオイル仕上げです。
まだ素材が初々しく、籐もチェリーにも深みはありませんが、数年の変化で色深く味わいが出てまいります。
製作が完了しましたが、家具としての目指すべき姿は、これから時間とともに育つべく味わいに期待をしています。
素材への信頼が、これからの楽しみにもつながっています。


Rattan chest / black cherry oil finish /rattan

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Rattan chest / black cherry oil finish /rattan

もう少し完成度を上げて、
ようやくの納品となります。
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09.15 Thu
rattan armchair

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アームがとても良い感じになりそうです。
途中で相談を受けながらですが、試行錯誤は楽しいけども結果によっては苦しいものになってしまいます。
今は、実物の加工も進み、物になっています。

粘ってよりじっくり検討することの大切さと面白さに深く納得をし続けてきた彼女ですが、
今回、クライアントへの愛情もあったと思うのですが、すごく良い流れで 「いい形」に辿り着けたようです。

良かった良かった。

僕の辿り着く形と近いですが、のぞみらしい良さがあるわけです。
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