胡桃の木の一枚板が工房に入ってきました。
早速、削りはじめました。
W2150mm × D900mm × 52mm と、大きさもちょうど良いです。
ダイニングテーブルにしていきますが、なかなか木の生命力がダイレクトに伝わってきますので、テーブルを作っている感覚とは、イイ意味で違いがあります。
木は面白いです。



積み重なった年輪は、この胡桃の木の長い歴史です。
いのちの美しさ、そのものだと感じています。
作り手(今の僕)の命と木のいのちの対話でできるものだと感じています。
ぼくだって苦労や絶望を感じたこともあるけど、それでも乗り越えワクワク生きています。
この世界で、ちゃんと悲しんで、ちゃんと苦しんで、そのうえで見つけた希望は、とても心強くとても確かで温かく、
つながっている未来に堂々と連れていってくれます。
だから、ちゃんと苦しみたい(笑)!
とても貴重な胡桃の一枚板と出会えて、良かったです。
ありがたいです。