01.18 Thu
一年前に、香川県のイサムノグチ庭園美術館に行った。
彫刻家であるイサムノグチ氏の石の彫刻作品は、何かを形作るというのとは違う自然と一体になる嬉しさを感じる。



荒削りを終え姿が見えてきたケヤキテーブルの脚




家具を作るというのは、寸法、精度、など計算しながら組み立てていくことが基本である。

彫刻というのは、それとは逆であるのかと思っている。
何が逆というかというと、
「計算」という方法である。

自然素材との遊び。
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