06.26 Sun
09 chair /nara oil finish / SUS

2022062604.jpg

2022062603.jpg

trackback (0) | comment(-) furniture
06.24 Fri
new sofa table

数ヶ月前から進めている新作。
ソファテーブルである。

あたらしく取り組んでいるのだけど、「今作りたいもの」というようなことである。

「作れるか」ではなく「作りたいか」である。



2022062307.jpg



2022062308.jpg



2022062309.jpg



2022062310.jpg


新作の easy chair に高さや使い勝手を合わせて取り組んでいる。
2022062401.jpg

物作りという創作が日常になって30年近くになろうとしている現在。
「作りたい」という衝動は、空腹感からではないのだけは確かである。

trackback (0) | comment(-) factory
06.23 Thu
02cahir 

メープル材の仕上げた木肌は、すべすべで気持ち良いです。

2022062305.jpg

2022062306.jpg

アームチェアも2脚含めて製作しています。
trackback (0) | comment(-) factory
06.23 Thu
円卓 ナラ材 おすすめの定番の円卓。




2022062302.jpg

2022062303.jpg

2022062304.jpg


在庫で持っていたナラ材。
貴重で綺麗な天板が出来上がりました。



trackback (0) | comment(-) factory
06.21 Tue
sofa001.jpg


Sofa

僕はソファが好きである。木でしっかり作っているのに、木が見えなくても良いぐらいソファは特別なのである。


当時、若きぼくが初めて作品展をすることになり、その中には、もちろんソファがしっかりあった。
鮮やかなブルーのモケットで背にはボタン閉めがあるクラッシックでかっこいいソファだった。

テーブルやチェストなどよりも、感情の入るところが違っていて、たぶんそれは例えるとバイクでなのである。
車でなくバイク。

僕は、家具の中のバイクとともに、森の中へ、海へ出かけたことがある。
今思えば、作品展のプロモーションの撮影を兼ねたツーリングであった。

森の中も良く似合っていた、違和感がないどころか、こんな気持ちのいいリビングはないんじゃないかって思うほど。
海は潮風が気持ちいいが、なんだかちょっと長くは居られない。車庫に入れたくなる心境。
ただ、時間帯によっては、最高の夕日を眺めることができて、ブルーのモケットのソファは美しかった。
日の入り直前には、色はなくなり、光と影の世界になり、静かにボタンが浮かび上がった。
美しいを超えて恐いほどだった。

ソファは、ぼくにとって愛車という入り方なんだよな。
trackback (0) | comment(-) shop