12.06 Wed

家具を届けるたびに、ひとつづつ年末に向かっていくような師走。



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家に着き、なんだかほっこりしました。

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11.28 Tue

休日、自宅に新作の椅子を持ち帰ることが楽しみになっているこの頃。

あらためて家具一つの影響の大きさを感じ、やはり家具はすごいなと思う。

日常の道具としていろんな活躍をしてくれそうな椅子ではあるが、
窓辺にこのスツールがあるだけでその部屋の雰囲気が確実に変わる。
日常の中に何気に雰囲気を作り出すのは、固定されない椅子だからこそいつもその場を新鮮にさせてくれるのかもしれない。

とくに小さな家具だけに、家具そのものよりもその周辺が空気感となって漂いだし、あれっ?こんなに間があったっけ?と空間を感じる。
しかもそこに自分が座り、その空気の中に入り込める。
部屋と人と時間が、その時々ごとに新鮮で豊かな共存がそこに生まれる。







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11.23 Thu





お気に入りの新作のスツールを自宅に持ち帰っては、使ってみたり。
今週からストーブを使い始めたこともあり、家の中の家族の居場所が変わりました。




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11.04 Sat

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家に持って帰ってきて、ご近所のお友達から頂いた野菜の隣に、とりあえず置いてみたら
なんだかコンテンポラリーな。
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10.29 Sun

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すごく楽しみにしていた修学旅行。いい思い出が出来たようでずっと話してくれました。

子供ながらに色々あった6年間。妹は特別支援学校だから、一緒に学校行けないけど、一緒に学校行く分団の子達にお土産買ってきてる感じが、僕にはキュンと来て、父としても本当に応援をしたいんだよね。

人を思いやる気持ちを持てたなら、もうだいたいOKで、勇気を持って人生を楽しいものにしていって欲しい。
イマジン想像してごらん!
変えられないのは過去で、未来はこれから自分の手で作っていくんだって。

キュンとしてぐっと握って、掴むんだよ。


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10.24 Tue
住みながら思うことが家具となり、生まれた家具が暮らしをもりあげる。
仕事でなくてそういう生き方なんだよね。

たまたま、運命的に感じちゃって、そういうことしかないんじゃないのって言うぐらいに、とっても自然。
全部が一体になって回り出す。


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新作のスツールが完成したら、この洗面のところに早く持ってきたい。
モビールや器と同じように、
スッと何気に、置いておきたい。

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10.23 Mon








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10.23 Mon
台風一過

午前中は学校が休校となり、喜ぶ子供。
台風で散った落ち葉を掃き、ホット珈琲を入れ、ぼやっといろんなことを考えた。

電話で話していたら、たまたまもうすぐ家の前だから寄っていいですかって。
そんで仕事の話やこれからの話や、物の話や人の話。
時より吹く強い風の中、大事なことを共感できたのは、たまたま電話をかけたから。

物事は見えていることは全てでなくて、本当の話をして初めて心が通う。
通わないのは実像がないから。
何か隠しているよりオープンな心で人と接していたいと僕は思う。















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次女の大きなハンディーを受け入れようとしなくてはならないそんな時、僕は苦しかった。
まるで八方塞りのようだった。
何も世界は変わっていないのに、これから出会う普通の人たちとどう接していけばいいのかも本当にわからなかった。一ヶ月後にどこにいるかも定まらないような、でもただ立つことだけを踏ん張っていた。

ある一定の期間だけど自分をさらけ出せないでいた僕は、本当に世界が変わってしまったかのように見える物全てが違ってしまった。



それでもお腹は空くし、空腹を満たすことだけでなく、円卓を囲んだ食事は、心から美味しいと思った。
静岡には本当によく通った、家路に着く頃には疲れはてて、でも富士山が綺麗に見えた日は、きっとうまくいくんだろうなって不思議と信じることができた。




変わらないで、いや、同じように、想像できないことを想像してくれ支えてくれたスタッフがいた。
変わらず相談に来てくれるクライアントがいた。
そして家族がいた。




だんだんとカサブタが何度も出来はがれ、いくつもの季節を越え、僕は自分の殻を壊し、全てを受け入れて、隠しごとのないなんでもない普通の僕に戻れた。



今日もとてもいい陽光が洗濯物を乾かし、なんでもない暮らしがあって、これからもきっと楽しい日々を過ごしていけるんだろうな、、となんとなく思っていた。


そして、今晩の夕食はホットプレートでお好み焼きを作る。
ここぞっていう時に、円卓で何度も何度も作ってきたお好み焼き。
いつのまにか、一番美味しいと家族が褒めてくれるようになって、僕はちょっと嬉しい。


追記

6年生の長女は、お好み焼きを食べながら嬉しそうに、
「なっちゃん、障害がなかったらどんな子なんだろうねー、きっとカンナはインドアで、なっちゃんはアウトドアなんじゃないっー。」
家族 「笑」
僕 「う〜ん、たぶんお笑いキャラだと思うなあー」
家族みな「あー!そうだね、たぶんそうだよ」
妻「今もきっとそうだよ」⇦なんか深い。


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09.25 Mon
秋の七草の萩

しなやかで、豪快にもお淑やかにも感じる。

か細い幹は、風にゆられ折れることもなく、また折れてもすぐ成長する。

そして、この収穫の季節を知らせるように、小さな白い花やピンクの花を咲かす。
見上げると、栗や柿の実が、ずいぶん大きくなっていることの気がつく。


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この季節に生まれた長女。
なんかいいなあ。

ありがたいことに、12歳になりました。
大人たちに見守られながら、だんだん大人になっていく。
大切なものを見つけて、しなやかに生きていってほしいな。



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09.23 Sat
先週の休日に家族でキャンプに行ってきました。

長女の学校参観日の代休だったので、キャンプ場は僕たち家族だけでした。


いつもよりも少し優しくなれて、いつもよりもよく話をして、ちょっと特別な時間。


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今年は、寒さを体験しにいきたいと思っております。
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